2026年6月3日と4日の2日間にわたり、東京で開催される「世界島嶼国海洋会議:Sustainable Ocean Action for Resilient Islands」は、島嶼国の首脳や政府高官、及び海洋分野の専門家が一堂に会し、科学的根拠に基づいた、気候変動に強靭かつ持続可能な「海洋計画」の立案とその管理の実践に世界規模で繋げることを目的としています。
なお、本会議は、2025年に開かれた国連海洋会議の成果を礎に「持続可能な開発のための国連海洋科学の10年(The United Nations Decade of Ocean Science for Sustainable Development)」のイニシアチブに貢献します。
世界島嶼国海洋会議まであと
目的:島嶼国の持続可能な海洋計画・管理(SOPM)の「内容(What)」「目的(Why)」「実施方法(How)」につき、ハイレベルの関りを促進し、各国政府に広く働きかける
[ 概要 ]
目的: SOPMの「成功事例(ベストプラクティス)」などの事例の紹介と共有、異なる地域や分野の特性を踏まえたツールやアプローチについての具体的かつ専門的な議論の促進を目指す
[ 概要 ]
※本プログラムは随時更新される予定です。